設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
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化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
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2022.12.15
sakuan izumi
半纏(はんてん)は、仕事着や防寒着として町人たちが着用した羽織るタイプの上着です。紺や茶色の木綿地の衿・背・腰部分に、屋号や家紋などを白抜きに染めたものを「印半纏(しるしばんてん)」といい、職人や商家の従業員の日常着でした。目立つ意匠のため、大店では盆や暮れに、使用人や出入りの者たちに「仕着せ」として与えていました。
江戸時代は1603年の江戸幕府樹立から1868年の江戸城明け渡しまでの265年間もの長い期間にわたっ...
2021.02.22
151 ユニフォーム大作戦
150 白衣の天使
149 和洋折衷ファッション
148 コレクションしてたの?
ウチの江戸美人
明治政府は明治3年(1870)以降、軍服や官公吏服などのユニフォームに洋服を採用したことから、男性から洋装化がはじまりました。
2025.04.02
コスメのある風景
和装小物のひとつ、箱迫。七五三の晴れ着や花嫁衣装を着た時などに、懐に差し入れて胸元を飾った記憶がある方もいらっしゃるのでは?
2025.03.26