設立以来の展覧会をデジタルで再構築してご紹介
化粧の文化の多彩な世界と出会い、感受性が広がる場
化粧の文化を多彩なコンテンツで発信するウェブサイト
建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
ルームシェアのはじまり編
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2021.12.02
sakuan izumi
江戸時代、女児は7歳になると着物の付け紐をとり、初めて帯を結ぶ儀式「帯解き」を行いました。子どもの通過儀礼としては他に、髪を伸ばし始める「髪置」、男児がはじめて袴をはく「袴着」があります。古くは地域や身分によって祝い方はまちまちでしたが、江戸時代中期以降、しだいに現代の七五三に近いかたちに整えられていきました。
鏡を見ながらスキンケアをしてメーク、ヘアスタイルを整えて・・・。私たちがふだん何気なく繰り返している...
2018.11.15
151 ユニフォーム大作戦
150 白衣の天使
149 和洋折衷ファッション
148 コレクションしてたの?
ウチの江戸美人
明治政府は明治3年(1870)以降、軍服や官公吏服などのユニフォームに洋服を採用したことから、男性から洋装化がはじまりました。
2025.04.02
コスメのある風景
和装小物のひとつ、箱迫。七五三の晴れ着や花嫁衣装を着た時などに、懐に差し入れて胸元を飾った記憶がある方もいらっしゃるのでは?
2025.03.26