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建物と設計者、土浦亀城・信子夫妻の魅力をご紹介
いつの時代も女性の憧れは「美肌」。江戸時代には米ぬかやヘチマ、野バラの花を使った自作コスメがありました。
2019.04.18
お花見の頃の人気は「中化粧」。厚化粧にならず薄化粧でもない、花に負けない春メークです。
2019.04.04
江戸時代の化粧は、白(白粉)、黒(眉墨・お歯黒)、赤(紅)と、3色しかありませんでした。
2019.03.22
江戸時代のポイントメークで鮮やかな色みがあるのは赤だけ。リップにもチークにもネイルにも使える万能カラーでした。
2019.03.07
日本髪は一度結うと何日も保たせなければならず、スタイルキープが大切。植物油や木蝋で作られた「鬢付け油」を使ってガチガチにしていました。
2019.02.21
江戸時代の口紅はベニバナを原材料とし、お猪口などの内側に塗って販売されていました。唇にのせると、人によってさまざまな赤の発色に変わります。
2019.02.07
江戸時代のベースメークである白粉は、水で溶いて、刷毛や指を使って、顔や首、耳、襟、胸のあたりまで塗りました。
2019.01.24
江戸時代、柳や竹の先端をたたいて房状にして作った房楊枝(ふさようじ)を使って歯を磨きました。
2019.01.10
江戸女子の洗髪は月に1~2度。ふのりとうどん粉をお湯で混ぜて作ったシャンプーを髪にこすりつけ、よく揉んで洗い流しました。
2018.12.20
江戸時代の洗顔料といえば"糠"。赤く小さな袋に糠を入れたものを糠袋といい、糠袋をお湯につけ、ぎゅっと絞ったしぼり汁で顔や体を洗ったのです。
2018.12.06